A Good Day to Die Hard

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ビル→空港→NYC→米国と続編のたびに
舞台設定が大きくなり、5作目にしてついに海外へ。
って、そうなると逆に他の映画と同じような感じで
Die Hardっぽさがやや控えめになる気がしたものの、
でもまあもうここまで来たらもうジョン・マクレーンの
ぼやきながらの荒唐無稽なアクションシーンが
たっぷり見られさえすれば楽しいから何でもいいかな。

Welcome to Moscow!

ジョン・マクレーンももう翁と言ってもいいくらいに
歳を食っちゃてるので前回の娘に続き、
今回はここしばらく疎遠だったという設定の息子登場。

We're not a hugging family.

特殊部隊くらいに重装備な連中を敵に回して
なんやかんやで息子と二人でモスクワとかで大暴れ。
いや、ほんとに何十台の車をつぶしてんのか。

The 007 of Plainfield, New Jersey.

どんなに死にそうなピンチに陥っても、おいおいまたかよ
とか、何て休暇だ、くらいにちょっとぼやいたりするだけで、
むしろ久しぶりに息子と一緒に遊んでるのが楽しいくらいの勢いで
荒唐無稽なアクションをこなすカウボーイっぷりが痛快。

The $h@t we do for our kids.

前の4作を上回っている出来ということでは決して無いが、
5作目にしてこれくらい楽しめるのならもう十分。

Yipee Ki-Yay motherf@#$er!

代替わりしないご長寿シリーズとしていつまでも続いてほしい。
・・・次あたりはマクレーン家の孫とかが出てきちゃうかも。


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