Trouble With the Curve

Moneyballでブラッド・ピットに非合理的と切って捨てられてた 昔ながらで昔気質の野球スカウトが意地を見せる一方で、 Field of Dreams以来、野球ものの映画ではすっかりお約束事の テーマとなった(実はもっと昔からなのかもしれんけど知らん) 父子の絆(息子じゃないけど)も盛り込んでなかなか爽快な後味。 A…
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Silver Linings Playbook

As Good as It Gets以来、15年ぶりのアカデミー賞ものラブコメ。 記憶ベースなので実際にはその間にもあるのかもしれないけど、 まあでもああいう感じに名演技のナイスキャラたちが魅せる映画。 ただあの映画だとジャック・ニコルソンがちょっとイカれてる (そしてヘレン・ハントが死ぬほど魅力的なキャラ)だけだったけど …
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Skyfall

MGMの経営のゴタゴタでえっらい待たされちゃったけど、 待った甲斐あってめっちゃテンションあがる007万歳。 Skyfallを舞台にするほど007の私生活には別に踏み込まんでも よかった気もするんじゃけど、まあでも万歳。 Enjoying death. 007 reporting for duty. ハピエル・バル…
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Django Unchained

Inglourious Basterdsに続いて賞レースに絡んじゃうほど、 クエンティン・タランティーノの趣味とかこだわりとかが、 娯楽映画としてのテンポとか楽しさを崩さない範囲の中で 最大限炸裂してる感じがうまいこといってる爽快な映画。 The D is silent. これでもかっていうくらいにNワードが出まく…
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A Good Day to Die Hard

ビル→空港→NYC→米国と続編のたびに 舞台設定が大きくなり、5作目にしてついに海外へ。 って、そうなると逆に他の映画と同じような感じで Die Hardっぽさがやや控えめになる気がしたものの、 でもまあもうここまで来たらもうジョン・マクレーンの ぼやきながらの荒唐無稽なアクションシーンが たっぷり見られさえすれば楽しい…
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Cloud Atlas

いつのまにか兄弟じゃなくて姉弟になってたウォシャウスキー姉弟の Speed Racerはついついガン無視してしまったものの、 6つの時代にまたがる壮大そうなこの映画は無視できず。 トム・ハンクスやハル・ベリーやジム・ブロードベンドに ヒューゴ・ウィービングにスーザン・サランドンやら ヒュー・グラント、挙句に空気人形とかQと…
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The Girl with the Dragon Tattoo

原作が面白いらしいので(読んでないけど)気になってた映画。 予告でも使ってたオープニングの曲が何故に今さらこの曲? っていうくらいに果てしなくとてつもなくダっサいけど、中身は 上々なサスペンス・・・雪に覆われた島にある財閥の当主の 大邸宅へ乗り込んで、何十年も前の少女の失踪事件の謎を解く、 という意外にクラシックなサスペン…
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Ted

ロボットやら空気人形やらだけでは飽き足らず、 ついにくまのぬいぐるみにもゴーストが・・・ おバカなコメディの設定としてしっかり成立させるために、 酒好き・女好きなおっさんクマになってるからかなり笑えて、 そのくせ不覚にもホロリとくるとこもあったり、 でもそんなことはある意味どうでもよくて、結局は ミラ・クニスがかわいすぎ…
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Life of Pi

知ってる人が全然出てねーし、子供が主人公だし、 虎とはいえ結局は動物ものなんじゃねーのか、と 苦手な要素だらけで見るつもりはあまり無かったのだけど、 IMDBの評価が妙に高かった(8点超えてる)のと、 作品賞逃したのに監督賞だけ取るっていう なんだか微妙なオスカーの受賞の仕方をしたことと、 CMでColdplayの曲が使…
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Les Miserables

アン・ハサウェイの落ちっぷりのミュージカルっぽくない リアルさが際立つ序盤ですっかりブルーになった分、 それから後はどんなに不幸なことが起こってもなんとなく薄味。 関係ないけどラッセル・クロウの声が想定より妙に高いし。 I dreamed a dream in time gone by... When hope was…
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桐島、部活やめるってよ

あまり期待せずにハードル低目に構えていったら、 なんだか意外に懐かしくて楽しい高校の格差社会。 アメリカの能天気でおバカで陽なハイスクール映画に対し、 国民性の違い故かあくまでも陰な味わいが愉快な高校映画。 桐島、タイトルロールなのに出てこねーし。 桐島が部活をやめるらしい、という、おっさんからすると、 で?ていうよ…
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The Dark Knight Rises

えっらい長いことなんも書いてなかったけど なんとか年賀状も書き終わったし、せっかく年の瀬なんだし、 とりあえず今年一番心に残った映画のことくらいは・・・ ということで、クリストファー・ノーランのバットマン三部作は 超名作シリーズとしてもうスター・ウォーズとかゴッドファーザーとかと 同様の敬意を持って扱ってしまってもいいんじ…
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Mission: Impossible - Ghost Protocol

MGMのゴタゴタで007の新作が出てこない今、 スパイ・アクションもののジャンルはこのシリーズが 支えないと――という使命感は特に無いとは思うけど、 スパイ・アクション映画に期待するものすべてが 期待以上にがっちり盛り込まれて満足至極な面白さ。 Your mission, should you choose to ac…
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Real Steel

苦手な子供ものかと思いきや、昔ロッキーを見た時のように ロボットのボクシングの試合の場面でかなり熱く盛り上がる。 予告編でストーリーをほぼ全部さらけだしちゃってるのに、 それでもこれだけちゃんと楽しめる映画もあるんだ、と新たに発見。 This is what it's all about! ヒュー・ジャックマンの演…
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Yoda + Cup Noodle

ヨーダがカップヌードルのCMに・・・しかも May the force be with Japan.て。 ふおおおおおおおおおお。すげー。 Always in motion, is the future. 前のガンダムのCMといい、世代的にどストライク。 Believe in your own power, …
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Moneyball

The Blind Sideで既に映画の原作としてのポテンシャルを 存分に発揮しているマイケル・ルイスのMoneyballの映画化。 映画用に原作よりも話を単純化しているところはあるものの、 ブラッド・ピットの演じるビリー・ビーンのキャラの良さと相俟って、 原作の面白さがうまい具合に映画に転嫁されててすごくいい感じ。 …
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ステキな金縛り

宣伝にあった通り笑えて泣ける、安心の三谷幸喜印。 いかにも三谷幸喜な感じのセリフとストーリーと 芸達者な人たちが演じる濃いキャラ満載で盛り上がる中、 深津絵里がかわいい、かわいすぎるぜ。 西田敏行はちょっとした仕草や表情や言い回しが クドいくらいにやることなすことひとつ残らず笑えるし、 阿部寛はみんなの期待通りの…
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Blood: The Last Vampire

チョン・ジヒョンが出てるので見てみたが、 チョン・ジヒョンが出てること以外はいまいち響かず。 全然つまらないというわけでもないんだけど。 狙ってなのかたまたまなのかキル・ビル風な日本の 舞台設定はそんなに嫌いではないんだけれど、 どこかで見たような展開にどこかで見た様なキャラに あまりひねりのないセリフ・・・ …
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Rise of the Planet of the Apes

ネタ切れ気味の中で流行るリメイク/リブートもの。 昔ながらのかぶり物の猿の方がいいなー、と思いつつも 評判が良かったようなのでとりあえず見に行ってみると、 たしかに普通に映画として盛り上がるし、おもしろい。 でもやっぱり細部までリアルなCGの猿には、愛嬌とか そこはかとないB級感にさそわれる郷愁みたいなもんがなくて、 …
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Battle: Los Angeles

アーロン・エッカートとミシェル・ロドリゲスくらいしか知らない、 というかなり脆弱なキャスト陣に一抹の不安を抱きつつも、 どうせ台風で電車動いてねーし見てみっか・・・と 半分は時間つぶしのつもりでハードル低かったからか、 最初から最後までかなりのドキドキ感にハマってテンション↑。 Right now one thing …
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うさぎドロップス

原作や深夜のアニメのほのぼのっぷりがよいので、 監督名を見て何故?と危険な予感を抱きつつも 映画も見てみる・・・と、当然といえば当然だが予感は的中し、 原作に近いノリのところにはホッとしながらも、 原作とまったく違うところにはなんだそりゃと文句を言い、 トータルではややガッカリ気味、というありがちな結果に。 松山ケン…
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The Green Hornet

なぜに監督がミシェル・ゴンドリーなのか 疑問に思いつつもキャメロン・ディアズが出てて、 セス・ローゲンが主演なので一応見てみると、 やっぱりなぜに監督がミシェル・ゴンドリーなのか よくわからない・・・つまらなくはないんだけど なんだかけっこう、というか、すごく普通だぞ。 Kato...I want you to ta…
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図書館革命

長かったシリーズもついに終了。 っていうか、番外編があと2冊あるらしいが、 とりあえず本筋はここで終了・・・満足。 いつものようなおちゃらけ会話のシーンに、 言うなっ!アレとかコレとか全部キャラ読みかと思うと 俺の浪漫が滅亡するっ! 時折大人の渋さが光るハードボイルドな場面、 動かないでくださいよ。ここ…
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借りぐらしのアリエッティ

宮崎駿じゃないジブリだけど世襲のコクリコ坂よりも (っていうか、映画監督で世襲って、そもそも何なんだ) むしろ宮崎駿のジブリっぽい感じとレベル感に安堵。 王蟲のちっちゃい奴、あ、ちがった、だんご虫を 可愛がってる姿とか、すばやい身のこなしとか、 凛とした主役はいかにもジブリのヒロインっぽいし、 お父さん、借りって…
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コクリコ坂から

宮崎駿ではないジブリ映画を見るべきかどうかは いつも結構な悩みどころ・・・それでも今回は結局、 宮崎駿が描いたポスターの抜群の雰囲気の良さと、 手嶌葵の歌うさよならの夏の耳にひっそりと残る感じと、 上を向いて歩こう。というコピーにすっかりやられて観賞。 マーケティングの人たちの巧みな戦略にまんまとハマる。 ♪光る海に…
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プリンセス・トヨトミ

邦画は基本あまり見ないが、原作が面白かったのと、 綾瀬はるかが出てて、かつ、綾瀬はるかが出てて、 ついでに、綾瀬はるかが出てるから観にいってみた。 そしてやっぱり綾瀬はるかがかわいいんだぜ。 鹿男あをによしと同様、万城目学のちょっと不思議な原作を なぜか登場人物の一人を男性→女性へ変更した上で あえて綾瀬はるかに演じ…
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Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2

10年越しのシリーズもついにフィナーレ。 7作目を2つに分けて3D化で更に儲けようという WBの強欲ぶりには辟易とするものの・・・ 加えて6作目あたりから原作にあったワクワク感が 映画ではなんだかすっかり色褪せちまってるという 致命的な危機感と不安を抱きつつも・・・ もうここまで来たら見るしかないんだよ、最後まで。 …
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Letters to Juliet

ロミオとジュリエットの舞台ヴェローナを中心に 展開されるベタベタで甘々なストーリー。 アマンダ・サイフリッドの目が相変わらずでっかくて、 かわいいのか、かわいくないのか、いまだに判定不能。 I think it's a story worth telling. 雑誌記者志望のソフィーが婚約者との旅行で訪れた ヴ…
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Unknown

Taken以来、なぜかアクションづいてるリーアム・ニーソンが、 この映画ではパリではなくベルリンで大暴れ・・・ 美人すぎるタクシードライバーのダイアン・クルーガーが バリバリに美しく、ブルーノ・ガンツの枯れた迫力が 渋すぎて、主役を遥かに凌駕するレベルでカッコいい。 Do you know what it feels …
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Wicked

個人的には間違いなくベスト・ミュージカル。 凝ったセットにヒネったプロットと魅力的なキャラ、 更にはキャッチーなメロディーの曲を揃えて、 オズの魔法使いのストーリーの裏側を暴く態で 語られる西の悪い魔女の真実に思わず拍手喝采。 優秀で魔法の才能に長けるが緑色の肌で 生まれてきたためになにかと不遇なエルファバと いわ…
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The Phantom of the Opera

♪じゃ↑じゃ↑じゃ↑じゃ↑じゃー♪ ♪じゃ↓じゃ↓じゃ↓じゃ↓じゃー♪ と、文章で書くとなんだかよくわからないが、 実際に聞いたら、ああこれかー、と耳にこびりつきまくる パイプオルガンぽい音の曲が超印象的な名ミュージカル。 WickedやMary Poppinsほど好きではないものの、 The Lion KingやM…
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HIROMI: THE TRIO PROJECT@Blue Note

昨日に続いてBlue Noteで盛り上がりまくり。 やっぱりすっげーカッコいい。すっげーカッコいい。 やっぱりかっこいいVoiceをはじめとした曲の迫力や、 やっぱりすっごく楽しそうにピアノを自由に操る姿に、 やっぱり心を打たれて盛り上がりまくったライブ。 しょっぱなにコントラバスギターまわりが不調だったお…
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HIROMI: THE TRIO PROJECT@Blue Note

去年の夏はピアノ一台と一人の舞台に聴き惚れた感じだったが、 今年はfeaturing ANTHONY JACKSON & SIMON PHILLIPSで コントラバスギターとドラムが加わってノリノリ(古いぞ?)な感じが 死ぬほどかっこよすぎるライブで思わず盛り上がりまくり。 3夜前に発売されたという新しいアルバムVoic…
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トップ・レフト

トルコの日系企業に対する大型シンジケーション・ローンの 組成に至る物語を軸に、国際金融市場を生業の場とする人々の 生き様が描かれる、期待通りに質の高い黒木亮の小説。 味方もたじろぐ毒気がなけりゃ、男稼業はおしまいよ 今よりもシンジケーション・ローンの組成が遥かにおおごとだった 90年代後半――ジャパンプレミアムに喘…
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Katy Perry: TheCalifornia Dreams Tour 2011

女の子にキスしてみたら結構イイ感じだった、 という曲でティーンに絶大な人気を誇るようになった アイドルだが、実は曲の感じが意外と80年代っぽくて おっさんの耳にも馴染みやすい、ということで 客の9割方を占めるティーンの女の子たちと その保護者達がハイテンションなPrudential Centerへ。 まあまあなDJと…
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New York Philharmonic: Mozart, Ravel, & Musorgsky

亡き王女のためのパヴァーヌ―― ラヴェルのボレロが入っているCDを買うと 一緒に入ってることが多くて自然と好きになった曲。 一度オーケストラの演奏を生で聴いてみたいと思っていたが、 最近になってNYフィルが演奏することを発見、慌てて予約。 アラン・ギルバートが何故かヴィオラとして参加していた モーツァルトの弦楽五重奏…
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Super 8

JJエイブラムズがスティーブン・スピルバーグの E.T.とか未知との遭遇とかを範として映画を撮ると・・・ という企画への高い期待にしっかり応える夏休み映画。 音楽までなんだかジョン・ウィリアムス風なのもポイント高し。 仲の良い友達5人組が一緒になってゾンビ映画を撮る、 それだけでも充分楽しいのに、更には好きな女の子も参…
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図書館危機

図書館戦争シリーズにハマって既に3作目。 メディア良化法による検閲を巡る良化特務機関と 図書館、というか、図書隊の争いはますます激化。 マスコミや美術展、地方自治体、法務省、芸能界等を 巻きこんで戦線が拡大していくにつれ、更に面白く―― あたし、王子様からは卒業します! と、体育会系乙女な主人公は相変わらず微笑ま…
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図書館内乱

一冊目を軽く読んでみたら意外にハマって 早速2冊目も読んでみたら更に深めにハマる。 この調子で続きも読んでしまいそうな勢い。 5年前に一回会っただけだけど、あたしは今でも あの人に憧れてるし尊敬してるし、あの人が好きです。 と、高校生の時に自分の欲しい本を守ってくれた 「王子様」を相変わらず探してる夢見がちな体育…
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2011 MTV Movie Awards

アカデミー賞とは趣きをまったく異にする超商業主義的かつ 若者寄りの映画賞だが、若者寄り故にここ数年続いている、 ティーン女子に大人気のTwilightがありとあらゆる賞を 全て根こそぎ持ってく勢いは健在・・・すげーな。 (画像がTwilightじゃなくてEasy Aなのはせめてもの抵抗…) ベストムービー、ベスト俳優・…
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Mary Poppins

オリジナルキャストが演じているというので思わず5回目。 その昔のジュリー・アンドリュースにも負けないくらいに 見事なAshley Brownのメリー・ポピンズぶりや、 思わず口ずさみたくなる名曲の数々が何回見ても楽しすぎ。 個人的にはWickedと並ぶベストミュージカル。 メリー・ポピンズの冷たく厳格でわがままなようで…
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Akiko Yano Solo - Revealing Her Magic

いま わたしは にほんごを はなしています―― そんななにげない ことばでも このひとが くちずさむと あっというまに おそろしくきれいな うたにへんしん。 うたをきいてるだけで ねぎとにんにくの たくさんはいった らーめんを なんだかちょっとだけ たべたくなったり、 (でもごめん、ちゃーしゅーは ひっすなんだぜ) …
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Before I forget...Summer Movies 2011 その3

アメリカの夏休み映画シーズンばんざい、といういうわけで 三回目・・・果たして今回で全部カバーしきれるのか。 Friends with Benefits  The Social Networkのプチカリスマ感が実はいい感じだった  ジャスティン・ティンバーレイクとForgetting Sarah Marshallの  ミ…
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Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides

オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイもいなくても ジョニー・デップのジャック・スパロウさえ出てりゃあ なんとかなんだろ、というジェリー・ブラッカイマーの目論見は まあさすがに興行的にははずしてなさそうなんだけど、 でも逆にジョニー・デップのジャック・スパロウが出てる以外は・・・ There should be a …
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ケイゾク 特別篇 PHANTOM~死を契約する呪いの樹

連ドラの頃よりも確実にTRICKの風味に近い感じで ただの付け足しの粋を超えて楽しい仕上がり。 連ドラでみーんな死んでのたかと思いきや、 この特別篇ではきっちりみんなが復活、勢ぞろい。 上等じゃないか、朝倉ァ 出ぇてこぉいよぉ。 そして四浪四留の新キャラ、生瀬勝久が笑える。 厳密に言うと何しに出てきてんのかは不明…
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図書館戦争

政治への無関心を背景にメディア良化法なる悪法が成立し、 公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるとの建前の下、 平然と検閲が行われている、というろくでもない近未来。 メディア良化委員会の検閲権に対抗しうる唯一の勢力は 図書館法で資料収集・提供の自由を有する図書館のみ―― という、有り得なさそうなのに妙に具体的で愉快な…
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ケイゾク

SPECの原型の一風変わった刑事ドラマ。 中谷美紀がまだキレイというよりはかわいかった頃、 渡部篤郎が相変わらずかっこいいんだか汚いんだか、 狂ってるんだか、キレてるんだがのギリギリの線上で ゴリさんとか泉谷しげると絡む小ネタ満載、謎いっぱい。 犯人わかっちゃったんですけど と、東大卒キャリアで変人な柴田純(ジー…
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Japan-US Chorus Charity Event East Meets West

カーネギーホールで仙台の合唱団「萩」と 在米邦人合唱団とAlexandria Harmonizersが 行った合唱チャリティ・イベント―― 青葉城恋唄の歌詞の切なさと、 あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもう、いない・・・ 君をのせてで思わず蘇るラピュタの記憶に、 父さんが残した熱い想い …
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Bridesmaids

期待通りにしょっぱなから振り切った下ネタとバカさ加減と 思いきったくだらなさについつい笑わされちゃった後は、 そのまま加速し続けるアホさがツボに刺さりっぱになり、 何故か最後に流れるWilson PhillipsのHold Onにホロリと来る―― すっかり綺麗にできあがったジャド・アパトーお得意の形。 でもSuperbad…
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Before I forget...Summer Movies 2011 その2

興味があるものをあれだけ選んだにも関わらず、 まだ6月8日公開分までしかカバーできていない夏の映画。 この国の夏休みは映画好きにとってはマジで楽しすぎ。 で、続きを・・・↓ Bad Teacher  キャメロン・ディアズとキャメロン・ディアズと  キャメロン・ディアズとジャスティン・ティンバーレイク。  She d…
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