Letters to Juliet

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ロミオとジュリエットの舞台ヴェローナを中心に
展開されるベタベタで甘々なストーリー。
アマンダ・サイフリッドの目が相変わらずでっかくて、
かわいいのか、かわいくないのか、いまだに判定不能。

I think it's a story worth telling.

雑誌記者志望のソフィーが婚約者との旅行で訪れた
ヴェローナで、世界中から届くジュリエットへの手紙に
返事を書くジュリエットの秘書たちに出会う。

That's so romantic.

婚約者がNYでのレストラン開店を控えて旅行中も
仕事でイタリア食材の仕入れに夢中なすきに、
ソフィーはジュリエットの秘書として働いてみたり、

I didn't go to him, Juliet. I didn't go to Lorenzo.

ソフィーが書いた返事の手紙に触発されて、孫と一緒に
数十年前の恋人を探しに来たクレアの旅に同行したり。

I would have grabbed her from that
blasted balcony and been done with it.


ついでにその孫となんかちょっといい雰囲気になってみたり。

Because the truth is, Sophie, I am madly, truly,
deeply, passionately in love with you.


もうびっくりするくらいに超々々々甘々なストーリーが
美しいイタリアの地方都市や田舎の風景の中で展開し、
そしてもちろん最後はハッピーエンド。

思ってたほどつまらなくなかったのがポジティブサプライズ。
飛行機の中でボーっと見るのにちょうど良かった感じ。


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