Saito Kinen Orchestra @ Carnegie Hall

権代敦彦の緊迫感あふれる感じの曲で始まり、 ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番 feat. 内田光子で ピアノとオーケストラのアンサンブルに癒され、 そして幕間明けの3曲目――小澤征爾復活。 とりあえず譜面無し、指揮棒無し。 時折、椅子に腰かけたりすることもありつつも 全身を使って指揮する例の白髪のオーラ溢れる後…
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Bride Wars

子供の頃からプラザ・ホテルで6月に結婚式を挙げることを 夢見て育ったケイト・ハドソンとアン・ハサウェイ。 幼馴染の親友二人が同じ日にプロポーズされちゃって、 更に同じ日にプラザ・ホテルの会場をブッキング―― どっかであったような無かったようなベタな設定で、 花嫁同士の戦争が繰り広げられる安心設計コメディ。 Your …
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George Balanchine's The Nutcracker

先日見たラジオ・シティ・ホールのショーに続いて 今週末はもうひとつのNYのクリスマスのお約束、 くるみ割り人形へ――めりーくりすますっ すごく幸せそうなクリスマスパーティーの楽しさに すっかり引き込まれて――めりーくりすますっ 夢の中でぐんぐん大きくなるクリスマス・ツリー・・・ (というか、女の子…
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パプリカ

The Matrixのような、Inceptionのような枠組みでの 複雑なストーリーと、誇大妄想狂的悪夢な極彩色な画と Deep ForestとPeter GabrielのWhile the Earth Sleepsとか Ghost in the Shell・イノセンスを思い起こさせる いい感じの音楽の合わせ技にすっかり呑み…
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Radio City Christmas Spectacular

一昨年、昨年に続きラジオシティ・ミュージック・ホールへ。 ロックフェラ―センターのクリスマスツリーや NYシティ・バレエの「くるみ割り人形」と並んで ニューヨークにおけるクリスマスのお約束だから そりゃあやっぱり毎年見んといけんじゃろ。 ホールの外壁を彩るクリスマスツリーやら 入口を入ったロビーのクリスマスの装飾やら…
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Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1

2001年から始まって10年かけて描かれてきた 毎度お馴染のシリーズもようやく最終章―― もうここまで来ると面白そうとかつまんなそうとかは関係なく、 最後まで通して見ないことにはなんだか気持ち悪い・・・ そんな理由だけで自動的に映画館へ足を運んでしまう。 These are dark times...There is …
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Before I forget...Holiday Season 2010

例によって、気になっている映画を 忘れちゃったりしないように・・・。 The Green Hornet  セス・ローゲンが主役だが、カトー役は微妙な感じ。  もともとはブルース・リーだってーのに・・・微妙。  でもキャメロン・ディアズ出てるしなー。 Harry Potter and the Death…
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The Lewis Chessmen

今回の旅で一番ツボにハマったアイテム。 その表情やらポーズやら、細かい細工やらが醸し出す 若干不気味でちょっと滑稽な感じの味にシビれた。
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The Social Network

Adventureland、Zombielandでマイケル・セラと 微妙にかぶったキャラ設定のジェシー・アイゼンバーグが Facebookの創始者として嫌な奴な感じ全開で魅せる。 が、ジャスティン・ティンバーレイクが演じる ナップスターの創設者にちょっと喰われてる感じ。 ハーバードの寮の一室で開発されたFacebook…
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空気人形

義体にゴーストが宿ったら…、じゃなかった、 5,980円の空気人形に魂が宿ったら…という設定を 徹頭徹尾きっちり守って描いちゃうとこんなにも切ない。 切ないけれど時折嬉しかったり楽しかったり 美しかったり――そしてその分また一層切なくなって、と ぐるぐるぐるりとスパイラルに入っていく感じにハマる。 私は空気人形…型遅…
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RED

歳をとって引退、年金暮らしの元CIAの凄腕ブルース・ウィリスが 何故か古巣から命を狙われたことを機に昔の仲間たちと大暴れ。 モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ等が Retired, Extreamly Dangerous略してREDな奴らを 痛快に演じる・・・そしてヘレン・ミレンがサイコー。 決して熟女好…
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Wall Street: Money Never Sleeps

公開が延期されて絶妙のタイミングを逃しちゃっためか、 金融危機で現実に起こってたことの方がドラマチックすぎたためか、 映画の中でゴードン・ゲッコーがうそぶいていたように Greedがすっかり当たり前のものとなったのを受けて 登場人物の欲が前作ほどギラギラしてないためか、 ものすごく期待していた割には意外と盛り上がれず――。…
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The Nightmare Before Christmas

ハロウィンのコンセプトというか雰囲気というか、 そういったものとゴリゴリに相性抜群なティム・バートン。 クリスマスよりも、もう当然のごとく断然にハロウィン。 だから一応クリスマスの時期を描いた映画なのに ハロウィンに見る方がしっくりくる20年近く前の名作。 This is Halloween! This is Hall…
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The Hangover

バチェラー・パーティーでラスベガスへ乗り込む4人組が What happerns in Vegas, stays in Vegasを 地でいくハチャメチャな大騒ぎを・・・したっぽいんだけど 朝起きたらみんな記憶がなくてしかも新郎が行方不明・・・ と、いかようなハチャメチャなプロットも描けそうな設定で おバカ映画を・・・いや…
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The Fourth Kind

基本ビビりなので普段あまり見ないのだが、 かなりにひさしぶりにホラーもの、ていうか、 アブダクションもの・・・ひぃぃ、フクロウがぁっ。 Please be advised, that some of what you're about to see is extremely disturbing... 中味自体よ…
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ホタルノヒカリ2

綾瀬はるかがすごくかわいいので1作目を見て、 綾瀬はるかがすごくかわいいので2作目も。 2作目は原作のマンガからちょっと離れたせいか、 1作目よりも笑いをいくぶん盛り気味な感じでお気楽に楽しい。 藤木直人のぶちょおぶりは引き続きハマってたし、 しばらく日本にいなかった間に魅惑のチェリスト向井理が ゲゲゲの朝ドラと…
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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

フジテレビの策略にまんまとハマっちまっとるが、と 言われよーがなんだろーが、前篇まで見てしまったら もう後編も見るしかなかろー・・・というわけでようやく終了。 クラシック音楽なんてたいして興味なかったのが、 出てくる音楽を思わずCD買って聞いてみたり、 METのオペラとかNYフィルのコンサート見に行ったりと、 子供の…
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Puffy Amiyumi @ Irving Plaza

アメリカでは何故かアニメになってそのまま サンクスギビングのパレードにも出ちゃったくらいに 大人気のパフィーのライブへ――おっしゃっ。 観客の推定構成比率は日本人が1割弱、 NYで開催中のコミコンから流れてきた客が5割強。 なぜかラムちゃんのかっこしてる小学生に、 マイケル・ジャクソンのかっこした中学性や、 ダ…
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バイアウト

久しぶりに読む幸田真音の本。 タイトルからはハゲタカばりのダイナミックで 手に汗握る感じの展開を期待していたのだが、 期待ほどは盛り上がらず不完全燃焼気味・・・。 市場は所詮はシーソーよ。 上がるばかりでもないかわり、 下がり続けるばかりでもない 村上ファンドっぽいところとドンキホーテらしきところ、 更には他…
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なくもんか

舞妓Haaaan!!!が必ずしもツボにはまったわけではないが、 偉大な阿部サダヲを見ているだけで楽しいので、 この映画もまあとりあえず見ておこうということになり、 そしてやっぱり必ずしもツボにはハマらないものの、 やっぱり阿部サダヲのテンションが超楽しい―― あと竹内結子もちょっと楽しい・・・かわいいし。 むしろデブ…
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Resident Evil: Extinction

T-ウィルスのあまりの威力に、シリーズ3作目にして、 舞台はすっかり北斗の拳かマッドマックスかくらいの 終末感満点の世界に…ヒャッハーとゾンビ。ふぉおぉぅ。 どこかで見たことあるような感じの展開が満載なのだが、 それでもいざ見始めるとそのお約束感までをも含めて 意外と楽しめてしまうという不思議なシリーズ。 We fo…
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Up in the Air

青いヤツらや爆弾処理班の映画より地味目だったせいか アカデミー賞はとれなかったが、オープニングの映像や 音楽だけでも既に相当にいい感じの大人のための良作。 At what point were you going to stop and go back to what made you happy? 相変わらず軽…
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風の谷のナウシカ

言わずと知れた超名作。 世界の終わり感が満点の世界で繰り広げられる、 蟲愛づる姫君の活劇を子供の頃に見て衝撃を受けて以来、 何回見ても様々なシーンで心を揺さぶられまくり。 トルメキア兵相手に逆上したナウシカをユパが抑えるところとか  みーんな殺しちまいやがった マスクを外しちゃってじいさんたちをなだめるとこと…
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ラスト ワン マイル

初めて読む楡周平の小説―― タイトルからして通信業界の話なのかと思いきや、 既存顧客を郵政に奪われつつある運輸業界の話。 追い詰められた中で起死回生の新しいビジネスモデルを 立ち上げるまでの奮闘ぶりを描く経済小説。 黒木亮よりディテール若干浅めだが、気温はやや高め。 税金使って、国の保護の下で何の憂いもなく築き上げた…
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新参者

ひさびさに文句なく大アタリの良質なドラマ。 いつもより変人ぶり若干抑え目の阿部寛が演じる 所轄の刑事、加賀恭一郎のキャラが超絶品。 小伝馬町で起こった殺人事件の捜査が主軸の 刑事ドラマかと思いきや、その事件の目撃者や証言者等、 周辺の人たちの小さな嘘の影に隠された小さな真実を 加賀が一つ一つ解き明かしては人々をちょっとず…
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Taro Hakase @ Blue Note

2週間ほど前に上原ひろみに心躍ったBlue Noteで 今度は葉加瀬太郎のライブ――。 見る前に抱いていた、Blue Noteってジャンルは ジャズに限らずともライブ演ってもいいんだ?的な 素朴な疑問を簡単に吹っ飛ばしてくれる快奏。 ・・・いや、やっぱジャズじゃないとは思うんだけど。 無知なため、葉加瀬太郎といえば情…
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Sherlock Holmes

映画の総合力としての出来はどうあれ、 ロバート・ダウニー・Jrのシャーロック・ホームズぶりと ジュード・ロウのジョン・ワトソンぶりの見事さだけで 立派に楽しく仕上がっている映画――かっちょいい。 あまりにも魅力的に変人なホームズっぷりに NY出身のシャーロック・ホームズでいいのか、 という当初の若干の疑問はきれいさっ…
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ジェネラル・ルージュの伝説

ジェネラル・ルージュ速水が若かりし頃に うちたてた伝説をはじめとした短編が3本―― これだけでもかなり楽しいが、更に海堂尊の自叙伝に 自身によるこれまでの作品解説、桜宮市の年表に 登場人物一覧、とものすごく盛り沢山の一冊。 特に若かりし頃の速水のあの伝説を描いた 「伝説-1991」はまさに読みたかった物語。 そ…
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Hiromi @ Blue Note

Blue Noteで上原ひろみのライブ―― 3歩も歩けば上原ひろみの背中越しにピアノの鍵盤を 叩きまくってる様子を覗きこめちゃいそーなくらいの 至近距離でサイコーに楽しい演奏を堪能しまくり。 BQE、Sicilian Blue、Choux A La Creme、 Place To Be、Pachelbel's Cano…
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ひかりの剣

後にジェネラル・ルージュとなる速水と ジーン・ワルツではなんだかなよなよしてた清川が、 医学生の剣道大会の優勝旗である医鷲旗を手にするため 対峙する青春剣道小説―― 剣道がテーマなので読む前は若干不安があったものの、 実際に読んでみたら海堂尊の小説はたとえテーマが 医療ではなくても実は結構イケることが判明。 その旗…
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Taken

溺愛する娘を誘拐されてしまった元工作員が、 96時間以内に娘を取り戻すべく、パリの街を縦横無尽。 ちょっと病的なまでに過保護なリーアム・ニーソン演じる 父親の情け容赦のない無敵ぶりが天晴れすぎて爽快。 I don't know who you are...I don't know what you want. 金持…
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マイマイ新子と千年の魔法

「映画館でおじさんたちが涙してる」というような記事を 読んでなんとなく気になっていたアニメ映画―― 立派におじさんの一員なので、やっぱりところどころ涙。 となりのトトロのと同じ頃の時代の山口県防府市。 千年前には周防国があり、子供の頃に清少納言もいたかも、 とされる都があったようだが、今は一面の麦畑。 ここに…
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

毎年夏が来ると無性に見たくなる完全無欠の岩井俊二印。 街の花火大会の日、小学生ノリミチにふりかかる 爽やかで淡くてほろ苦い出来事を描く、不思議なドラマ。 花火ってさあ、横から見ると平べったいのかなあ? 青い空、登校日、校庭、スラムダンク、プール、Jリーク、 蝉の声、街の花火大会、そしてひそかに好きな女の子―― 世…
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サマーウォーズ

昔、飛行機で見てて、不覚にもまっくらなキャビン内で こっそり涙しまくってしまった名作のマンガ版―― 映画にない場面を微妙に補足しつつ、 マンガはマンガで映画と同様に泣けてしまう不思議。 武士の末裔、栄おばあちゃんの凛とした様子がかっこいい。 我が身のことだけ考えているから 大事なことに気付けないんだ 陣内家…
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The Heartbreak Kid

昔ニール・サイモンが脚本を書いた映画を ファレリー兄弟が例のテイストで味付けしてリメイク。 メリーに首ったけほどは下品なネタとかブラックなネタとか ポリティカリー・インコレクトなネタが満載でないのは、 元ネタのニール・サイモンの脚本の上品さのなせる技なのか。 ・・・それでもときどきけっこうスゴいのが炸裂するわけだが。 …
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So that I won't forget... Beyond Summer

Inception、魔法使いの弟子、Saltの公開で めぼしい大物はほぼ出尽くした感のある夏休み映画。 (Scott Pilgrim vs. the WorldとかThe Other Guysとか 個人的に気になってるのはまだまだ残ってるが・・・) 一部では既に今年の夏休み映画の質は過去最悪との 評価もちらほらと見られるよ…
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ジーン・ワルツ

海堂尊ワールドで描かれる産婦人科の世界―― ただでさえ様々なドラマが展開されそうな医科であるところへ 不妊治療、体外受精、代理母出産と英語でいうところの こんとろばーしゃるなテーマが練り込まれていき、 更には厚生労働省をはじめとする官僚のダメっぷりや、 その結果としての医療崩壊等の問題がふりかけられて、 なかなかお腹がい…
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アジアの隼

ドイモイの看板の下、外資流入で盛り上がるベトナムでの 事務所開設や、発電所のためのプロジェクト・ファイナンスに 奔走する日本長期債券銀行(長銀+日債銀…?)の真理戸や、 アジアの地場証券として輝かしい急成長を遂げるペレグリン。 そして彼らを襲う97年7月のアジア通貨危機や、それと前後して 日本で起こる金融機関破たんの波・・…
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The Sorcerer's Apprentice

ジェリー・ブラッカイマー製作、ジョン・タートルトーブ監督 ニコラス・ケイジ出演、とナショナル・トレジャーと同じ面子で 繰り広げられるあのFantasiaへのオマージュ、しかも舞台はNY。 大ヒット間違いなしの要素てんこ盛りで組み上げたのに、 Inceptionと同時期公開のせいか興行収入は期待外れ―― 映画自体は楽しいから…
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UNIQLO CALENDAR

ストップモーションアニメのような動きと いい感じの音楽と味のある日本の風景が 楽しいので、脈絡ないけど貼り付けてみる。
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UNIQLOCK

まったく脈絡はないのだけれど、パリの景色と いい感じの音楽とかわいい女の子たちと 不思議な振付が楽しいので、今更だけど UNIQLOCKを貼り付けてみる・・・パリ、いいなあ。
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He's Just Not That Into You

ドリュー・バリモア、ジェニファー・アニストン、 ジェニファー・コネリー、ベン・アフレック、 スカーレット・ヨハンソン、ブラッドリー・クーパー等々、 えらく豪華な面子が繰り広げる愉快なラブ・コメディ―― 女性の勘違いが子供の頃から既にどうやって刷り込まれてるか、 についての冒頭の逸話から後、基本ずっと笑いっぱなし。 A…
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Inception

ブォーンという音楽とともに街が折れ曲がったりする、 印象的な予告を見て以来、ものすごく楽しみにしていた映画。 さすが、クリストファー・ノーラン。 期待をまったくもって裏切らない、見応えのある傑作。 Matrixとかパプリカのように人の夢の中という非現実の 世界の中で、その人の頭の中にあるアイディアを盗んだり、 逆にそ…
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The Illusionist

The Prestigeと同じような時期に同じようなネタで 勝負した映画――The Prestigeも相当に面白い映画だが、 この映画も負けず劣らず妖しく楽しい名作。 最初から最後までエドワード・ノートン演じる幻影師、 アイゼンハイムが次々と繰り出す幻影に惑わされる。 I give you Eisenheim! …
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(500) Days of Summer

子供の頃に見たThe Graduateや聞いてたUKポップの影響で 真実の愛とか運命とかそういったものの存在を信じて育ったトムと、 そういうものをまったく信じてないサマーの500日間の恋の顛末が 若干ひねり気味のプロットやセリフで描かれていく。 トムを演じるジョゼフ・ゴードン=レヴィットの 文系草食系っぷりがハマってて…
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愛のむきだし

なんじゃこりゃー、と若干引いたりすることが時々ありつつも、 いろんなことが壮絶でむきだしな感じの映画を観賞。 映画の最初から最後まで、出演しているシーンでは ほぼずっとキレっぱなしの満島ひかり―― ボレロが流れる中でチンピラと戦うところとか、 コリント書 十三章のとことか、最後の病院のとことか、 悪いけどどいてくれる…
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いばらの王

今年のJapan Cuts唯一のアニメ映画。 観客の入りは意外に少なく6~7割という感じ。 意外にお年を召したアメリカ人多いが大丈夫か。 と、勝手に余計なお世話な不安を感じつつ観賞。 確実に死にいたる奇病メデゥーサが世界を襲う中、 選ばれた160名をスコットランドのとある古城に集め、 治療法が見つかるまでコールドスリ…
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チーム・バチスタの栄光

ジェネラル・ルージュの凱旋と同様、 阿部寛の上田次郎っぽい白鳥がすごくいい感じ。 竹内結子のキャラが原作よりもだいぶ弱々しいのにも なんだかだんだん慣れてきて、これはこれでいい感じに。 あなたを助けにきました。 ――いりません。 それまで連戦連勝の奇蹟を起こしてきたチーム・バチスタが たてつづけに3連敗・・・そ…
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