Rise of the Planet of the Apes

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ネタ切れ気味の中で流行るリメイク/リブートもの。
昔ながらのかぶり物の猿の方がいいなー、と思いつつも
評判が良かったようなのでとりあえず見に行ってみると、
たしかに普通に映画として盛り上がるし、おもしろい。

でもやっぱり細部までリアルなCGの猿には、愛嬌とか
そこはかとないB級感にさそわれる郷愁みたいなもんがなくて、
なんだかさびしい・・・いやCGはCGですごいんだけど。

オリジナルを見てなかったら普通に楽しめていたとも
思うので、やっぱり単に自分が歳をとっただけか・・・。

でもティム・バートンだって猿の惑星をカバーしたときは
やっぱりかぶりもんと特殊メークの猿だったよね。
て、ティム・バートンの方が歳とってるけど。

猿の保健所の跡取り息子がドラコ・マルフォイに
見えてしょうがねーぜ、と思ったらほんとにドラコだった・・・
いくら子供の時から意地悪な悪役顔だったとはいえ、
ハリー・ポッターのシリーズがせっかく終わったのに
ほんとに今後もその路線でいくつもりなのか・・・。


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