The Green Hornet

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なぜに監督がミシェル・ゴンドリーなのか
疑問に思いつつもキャメロン・ディアズが出てて、
セス・ローゲンが主演なので一応見てみると、
やっぱりなぜに監督がミシェル・ゴンドリーなのか
よくわからない・・・つまらなくはないんだけど
なんだかけっこう、というか、すごく普通だぞ。

Kato...I want you to take my hand, and
I want you to come with me on this adventure.


オリジナルを見たことがないので、元からこんな感じの
軽いノリだったのかどうかを知らないけど、カトー、ていうか
ケイトー役はほんとにあいつでよかったのか
もっと他にいくらでも人材はいただろーに・・・。

I go with you, but I don't want to touch you.

なぜかちょっとやせちゃってるものの、セス・ローゲンの
あのテキトーなダメダメっぷりはいつも通り面白いし、

Girls are a drag...
I'm so glad we have each other Kato.


キャメロン・ディアズがびっくりするくらい脇役な上に、
トワイライトとかコクーンとか言われちゃったりするけど
やっぱりかわいいぜー

All right. Chudnofsky, kiss my ass.
Put your lips to my ass and kiss it.
French kiss it. Tickle it with your grey whiskers.


でも一番光ってたのはやはりクリストフ・ヴァルツ
軽いノリなのにイカレっぷりがコワくて笑えてサイコー。

You said I'm boring...My gun has two barrels.
That's not boring.



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