プリンセス・トヨトミ

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邦画は基本あまり見ないが、原作が面白かったのと、
綾瀬はるかが出てて、かつ、綾瀬はるかが出てて、
ついでに、綾瀬はるかが出てるから観にいってみた。
そしてやっぱり綾瀬はるかがかわいいんだぜ。

鹿男あをによしと同様、万城目学のちょっと不思議な原作を
なぜか登場人物の一人を男性→女性へ変更した上で
あえて綾瀬はるかに演じさせて映像化。

なぜ?と言いつつもまんまと罠にハマって見に行ってみて、
あ、オレみたいなのを映画館に誘い込むための罠だ、と気づく。

原作のストーリーを2時間に切り詰めつつも比較的忠実に映像化。

堤真一中井貴一の演技がいい感じに渋いのだが、
原作を既に読んでいるため、どうしても原作とはちがう設定の
ミラクルな綾瀬はるかにばっかり思わず注目してしまい、
いやあ、かわいいなぁ、と思ってる間に2時間経過。

菊池桃子とか宇梶剛士とか江守徹とか玉木宏とかが
ピンポイントで登場・・・特に深い意味はなさそうだが。

2時間に詰め込んでしまっているせいか、
原作を読んでる時の方が楽しかったかなー。

でも綾瀬はるかがえっらくかわいかったからよかろ。



原作の方が面白し↓
 http://beforeiforget.at.webry.info/201105/article_2.html

鴨川ホルモー↓
 http://beforeiforget.at.webry.info/201001/article_2.html

ホルモー六景↓
 http://beforeiforget.at.webry.info/201103/article_1.html

鹿男あをによし↓
 http://beforeiforget.at.webry.info/201006/article_1.html

かわいい・・・↓
 http://beforeiforget.at.webry.info/200910/article_1.html
 http://beforeiforget.at.webry.info/201010/article_4.html
 http://beforeiforget.at.webry.info/200912/article_2.html
 http://beforeiforget.at.webry.info/201001/article_5.html
 http://beforeiforget.at.webry.info/201003/article_12.html


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